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La vida breve

La vida breve

上の動画は次回の発表会で挑戦する曲です。

クラシコエスパニョールの曲です。

クラシコエスパニョールはファリャ、アルベニス、グラナドスといったスペインの有名な作曲家が作曲したクラッシック音楽に合わせて、カスタネットを使いながら踊ります。

フラメンコは休憩しながら踊ってるのに対して、クラシコエスパニョールはずっと休憩なしで踊り続けているイメージです。

サパティアート(足のステップ)などフラメンコ的な要素とバレエ的なテクニックと両方使います。

そしてカスタネットを打ち鳴らしながら踊りますが、ここでカスタネットの5種類の音を説明しますね。

カスタネットは両手にはめます。

ta・・・左手の中指だけで鳴らす音、この音がアクセントになり、表の基本のリズムを鳴らしています。

pi・・・右手の中指だけで鳴らす音。

ri・・・右手の小指、薬指、中指、人差し指の4本を同じ音量、等間隔で打ちます。カレティージャと呼ばれる連打した音を生み出します。

pan・・・taとpiを同時に鳴らした音。大きな音が出ます。

chin・・・左右のカスタネット同士、もしくは、カスタネットを体の一部にあてて出す音。

この5つの音を組み合わせて音楽を奏でながら踊ります。

今回はオーケストラではありませんが、ピアノとバイオリン、ギターに合わせて美しいカスタネットの音が出せるようにがんばります ♪