luna flamenco blogLUNAフラメンコスタジオオーナー兼
フラメンコダンサー月城宏美のブログ

タブラオでフラメンコを楽しもう♪

昨日はタブラオ(フラメンコショーを見ながらお酒を飲んだり食事ができるお店)で、大阪心斎橋にあるミヴィダに出演させていただきました。

フラメンコはギター、カンテ(歌)、バイレ(踊り)の3つとパルマ(手拍子)で創る音楽、芸術です。

本番1時間前に集合して口頭で打ち合わせをしてショーがはじまりました。

オープニングのセビジャーナスは4人でパートナーを換えながら華やかに楽しく踊りました♪

2曲目からはソロが始まります。

私は1番目でソレア・ポル・ブレリアという曲を踊りました。

ジャマーダ(合図・呼ぶという意味、強く踊ってカンテやギターに歌を歌ってもらう様、合図をおくります。)

ここは決まって無事、一つ目の歌を歌ってもらうことができましたグッド!

「一つ目の歌は短い方、7コンパスの歌で、二つ目の歌は長い方、9コンパスの歌、

それぞれ歌の後にはファルセータ(ギターのメロディー)をお願いします。

最後のブレリア(割とテンポの速い3拍子の歌)は歌一つで帰ります。」

このような打ち合わせをするだけで、本番ばっちり合わせることが可能なので、フラメンコは即興の芸術とも呼ばれています。

もちろんハプニングはありますが、そのときは、ギターと踊り手、カンテと踊り手がお互い合わせながら、お客さんにはわからない様に、止まることなく最後までおどりきります。

たとえばファルセータが自分の振りよりも長い時はマルカール(リズムを踏むという意味)
して、つないだり、感じたままおどってみたり・・・

フラメンコ、特にタブラオやライブは、ハラハラ・ドキドキなんですビックリマーク

見に来てくれた生徒のみなさん、ありがとうございましたドキドキ

フラメンコを見る楽しさ、踊る楽しさをこれからも伝えていけたらと音譜思います。

フラメンコを始めるならLunaフラメンコスタジオで

初心者の方でもわかりやすくお教えします。

初回体験コースもあり、生徒様に合わせた受講コースをご用意しております。

西宮北口駅から徒歩5分(芦屋・神戸・大阪・宝塚の生徒様も多数在籍。)

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スタジオのホームページ

Profile

代表舞踊家月城 宏美

LUNAフラメンコスタジオは西宮北口にスタジオを構え、2017年に大阪・西中島に「大阪校」を開校!月城 宏美は、LUNAフラメンコスタジオのオーナー兼任でフラメンコダンサーとしても活躍中!